Dong Yi, 6회, EP06, #06
(MBC Classic)
久しぶりの更新、(すでに決まり文句ですが)ご無沙汰してスミマセン![]()

コツコツと、視聴済みドラマの感想をアップしていきたいと思います。
・・・なつかしぃ~~~~!
『イ・サン』に続いて “今見たの!?”シリーズです!!
イ・サン視聴直後に、続いて『トンイ』を見ました。
不遇な生い立ちながら、後に王母となった女性、
イ・サンの祖父 英祖の母がモデルと聞いたので、
イ・サンの祖父 英祖の母がモデルと聞いたので、
『ハン・ヒョジュの子供が イ・スンジェさんねぇ~~
』

と想像しながらの視聴。
冒頭に掲げた、粛宗(チ・ジニ)との出会い・・・
『走ったことないんだからwww』と息が上がる姿がおかしくて・・・
この出会いを経て、宮廷内での権力争いにどっぷりハマっていくわけですが
どんな陰謀も、持ち前の知恵と明るさで乗り越えて行くトンイ、
ドラマだからとわかっていても、見てて気持ちが良かったです。
『チャングム』や『イ・サン』と同じですが、
真心で接する人に最後は軍配が上がる という、
イ・ビョンフン時代劇の王道ですね♪
一方 ライバルとなる チャン・オクチョン(=チャン・ヒビン)
“お嫁さんにしたい女優No.1”っぽいイ・ソヨンが演じると、
とっても悪賢く見えてハマり役でした。
きっと、トンイが表れるまでは、
美しいうえに政治を良く知っていて、だから王も目をかけたんでしょうね。
それに対してトンイは真逆、純真で明るくて、でも機転が利いて、、、
同時に全く違うタイプの女性を愛するなんて、まったく粛宗は・・・
そういえば、トンイの見守り役、チョンスオッパ(ペ・スビン)とは、
『天使の誘惑』で また敵対するんですよね~
ペ・スビンさんも、これで“良い人”役 2度目(こっちが古いのか?)
『華麗なる遺産』の時も、
またハン・ヒョジュを見守るだけの男だったじゃないですか!
面白い相関図ですね~~!
なーんか ペ・スビンさん、男ながら薄幸な感じがしてしまいます・・・
Mr.見守り男の称号を差し上げたい!
どこが見どころか・・・と言われると
毎回毎回の危機の切り抜け方でしょうか。
たしか 36話あたりに、敵の裏をかいて、悪事の現場を押さえる
なーんて場面があったはず。
あの時は 見てるほうも『終わった
』 と思いましたよ!

そして、終りのほうではトンイと粛宗の子、
クムが登場します。
庶子だからと天賦の才能を隠さなければならなかったり、
ヒビンの子のヨニン君に気兼ねしたりと、
イ・サン母がよく言っていた、“おじい様の苦労”ってこれだったのかぁ~
と二つのドラマがつながりました。
(早くに結婚したせいで、後に 童顔を好むようになったのも分かりました(笑))
もう、誰もが知ってる定番ドラマですので、
ネタバレ御免、ということで![]()

韓国行けたら、ぜったい 王宮跡は見てこなくちゃなぁ~~~![]()
