今日は韓ドラ・・・ではなく『インド映画』の感想です。
ブロ友 Mさんからおススメいただいた 2013年のヒット作、
『きっと、うまくいく』
Mさん ありがとうございました![]()

・・・ 春におススメされて、今に至ったのは・・・
その間に引っ越しもあってついつい、って言うのもありますが、
正直、韓ドラのほうが見慣れていたので腰が重くて・・・
というのもありました。
私の中でのインド映画のイメージ・・・



・・・偏見ですみません![]()

実際見てみると 200% 良い意味で裏切られました![]()

1.むやみに踊っているわけではない!
インド映画=『踊るマハラジャ』(=未視聴)で、
とにかく集団群舞のイメージが強いんですが、
なんか最近K-POPとか見慣れているせいか あまり違和感感じなかった~
振付細かいな~~ 表情豊かだな~~ と ただただ感心。
2.意外とイケメン多し!
主役のカーンさん、どちらかというと色白で欧米系?
視聴後、気になって『インド 俳優』と調べたら、
出るわ出るわ・・・ 濃いけどイケメンな俳優が!
ラテン系の顔つきでマッチョが基本、
これには驚きました!
女優さんも、エジプトの壁画みたいな人ばかりかと思ったら
ハリウッドのヒスパニック系アイドルっぽい子もいるんですね~~
きっと、チャン・ドンゴンはインドでも人気出ますよ(笑)
3.喜怒哀楽 しっかりある!
冒頭の予告編映像を頭に入れて映画を見ると かなり裏切られます。。。
単に3バカトリオの珍道中かと思いきや、
ファルハーンの父親との葛藤あり、
ラジューの 自らの心の弱さとの戦いあり、
学長の娘 ピアとランチョーの“ロミオとジュリエット”的ラヴあり。
韓ドラと大して変わんないじゃないの~!?
と、かなり見ごたえ感ありでした。
●ゆん・じぇひ流あらすじ●
インドの名門工科大で出会った、天才ランチョー、写真家希望のファルハーン、苦学生のラジュー。『1位でなければ意味がない!』と学生同士の競争を煽る“ウイルス学長”と対立し、彼らなりのやり方で、なんとか卒業にこぎつける。
数年後、ファルハーンとラジューの前に、当時優等生のいじめられっ子だったチャンチャルが登場。『いちばん金持ちになったのは俺だ!』と豪語するチャンチャルに刺激されて、成績トップで卒業したのに行方知れずのランチョーを探す旅に。
ランチョーの実家を訪ねると、卒業写真の顔は ランチョーでなく別人だった・・・
ね、ちょっとサスペンスぽいでしょう(笑)
ランチョー探しの現在と、大学生だった当時のエピソードが交互に現れて飽きさせません。(もちろんダンスあり)
ご覧の方だけがわかる 爆笑小ネタも満載
(例:ラジューの実家の映像だけ白黒に切り替わったり・・・)
ランチョーの不思議なポジティブさと熱い友情で、
ファルハーンとラジューの人生も大きく変わります。
ランチョーは誰なの?どこにいるの?
そして問題児だった3人がなぜ卒業できたのか?
このミステリーが最後まで引っ張って、昨今の映画にしては3時間弱の大作も一気に見終えました。(インドの映画って、途中で“休憩” って入るんですね!)
ロードムービーにふさわしく、インドの自然も堪能。
翌日『昨日 インド映画見たらインド行きたくなりましたよ~』
と会社で話題にしたら インドに行ったことのある人から
『一度行ったら行きたくなくなりますよ
』

と言われましたが、
もしかしたら当分は 韓ドラ ときどき インド映画 になるかもしれません・・・
最近の話題作では、
『めぐり逢わせのお弁当』
『バルフィ!人生に唄えば』
そしてそして 大注目の『スチューデント・オブ・ザ・イヤー』!
そこのあなた、この腹筋から 目をそらさないで!
(笑)(笑)
良いカルチャーショックのあった “お初インド映画体験”でした。
ちなみに、いま夜食でカレー食べながらブログ書いてまーす![]()
